Pal(パル)教室の特徴
ABA(応用行動分析)で楽しみながら「できること」を増やします
Pal教室は、ABA(応用行動分析)の考え方を取り入れた、楽しみながら「できること」を増やす療育を掲げた児童療育施設です。児童発達支援(Kidsコース)と放課後等デイサービス(Schoolコース)を中心に、地域の幅広いお子様の発達から自立のための社会スキル習得まで幅広く支援しています。
スタッフの声

吉川せんせい
児童発達管理責任者
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転職したきっかけは、友人の紹介です。新しく事業所がオープンすると聞き、見学をさせていただき、「楽しみながら学ぶ」「自立した大人を育てる」という理念に共感し、入職させていただきました。
これまで、重度の障害のある子どもたちを中心に関わってきたので、いわゆる軽度と言われている子どもたちとの関わりは、毎回驚かされるものでした。もちろん、関わる中で、難しい面も多く、常に勉強の毎日です。
私は、実際に行われている支援や子どもたちとの関わり方について知りたいと思い、この仕事を選びました。大学の授業では学ぶことのできなかった実態について知ることができました。子ども達や保護者の方に寄り添えるよう心がけています。
この仕事のやりがい
私たちが当たり前にできていること、やってきたことでも、難しい子どもたちがいます。
当たり前って何だろう、普通って何?そう考えたことがあります。
ここにきている子どもたちは、できないことがたくさんあります。ですが、良い所もたくさんあります。そこに目を向けて、得意を伸ばしていく。そうすることで、自信をつけて、できないことにもチャレンジする。
できないことが多いからこそ、ほんの少しの成長にも気づけるし、それを喜べるのだと思います。そんな多くのできないことを探し、指摘するのではなく、少しのできた、成長した、という喜びを感じるこの仕事に、自分自身の考え方、生き方を変えられたように思います。
子どもたちは、楽しみながら、その中で学んでいきます。人との関り方や、表現の仕方など、大人になるために必要な階段を一段一段その子のペースで登っていくのです。
その頑張りを、時に支え、時に見守り、常に応援し、成長をともにしていく、そんなこの仕事を誇りに思っています。
いっしょに働いているスタッフには、いつも笑っていてほしいと思います。もちろん、悩むことや壁にぶつかることもあると思いますが、子どもたちと接することが楽しい、と思って関わってほしい、だからこそ、笑い声の絶えない職場つくりを心がけています。
もちろん、私自身も、悩み、壁にぶつかることも多いですが、スタッフにも助けられながら、ここまで続けてこれました。支えてもらった分、スタッフを支えていきたいと思います。
朝枝せんせい
作業療法士

この仕事のやりがい
療育現場で働く私たち作業療法士には日常生活動作、遊び、学習、社会生活スキルなどの発達を促す役割があると考えています。その為、それぞれの子どもたちの性格や特性、生活環境、目には見えづらい成長や困り感を察知し、個々に合わせた支援を行うことを大切にしています。
実際に子どもたちと触れ合うことで得られる経験は、知識を得るだけでなく私たちも成長させてくれる素敵な場であると感じています。作業療法士として最大限の支援を行う中で、一人の人間としても成長していける場であり、Pal教室の理念である「楽しみながら学ぶ」「自立した大人を育てる」ことをスタッフ全員で共通の認識を持ち、それぞれの専門知識や強みを大切にしながら支援していくことができている環境にやりがいを感じられます。
作業療法士であるとともに児童発達管理責任者でもある為、利用してくださる子どもたちや保護者様はもちろん、共に働くスタッフ達が楽しく成長していける環境づくりに努めていきたいと、日々精進していける環境に感謝しています。
この仕事を選んだ理由
前職の後輩が発達障害で、仕事を覚える事がとても苦労していました。幼少期から支援を受けることができれば、大人になったときに少しでも困りごとや生きづらさを軽減できるのではないかと考えたことがこの仕事を選んだ理由です。
この仕事で得たこと、感じたこと
児童はとても可愛いですし、彼らの人生の一部でも関われることにやりがいを感じております。今後も児童との関りを通して、一緒に成長していきたいと思っております。

八本せんせい
児童指導員
2023年4月1日入社
この仕事を選んだ理由
私は、実際に行われている支援や子どもたちとの関わり方について知りたいと思い、この仕事を選びました。大学の授業では学ぶことのできなかった実態について知ることができました。子ども達や保護者の方に寄り添えるよう心がけています。
この仕事で得たこと、感じたこと
学生時代、授業ではさまざまな障害と特性を知り、適切な関わり方を学んできました。しかし、実際に子どもたちと関わってみると身近にいる大人の影響がとても大きいことに気づかされました。一人ひとりに合った療育の大切さと痛感しています。
