注意欠陥多動性障害(AD/HD)について

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注意欠陥多動性障害(AD/HD)

注意欠陥多動性障害(Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder)は、「不注意(集中できない)」「多動・多弁(じっとしていられない)」「衝動的な行動(考えるよりも先に動く)」などを特徴とする発達障害です。注意欠陥多動性障害の特徴は、通常7歳以前に現れます。

注意欠陥多動性障害(AD/HD)に関するご質問と回答

ADHDの診断がつかない?
3歳です。多動と癇癪がひどくて、公園に連れていけず、幼稚園にも行っていません。ADHDじゃないか?と医師に相談しましたが、はっきり診断をしてくれません。診断名がわかれば幼稚園でも加配の先生が付く、と聞きました。どうして診断名をつけてくれないのでしょうか?

3歳のお子様にADHDの診断をつけるのは、とても難しいことです。

 なぜなら、定型発達のお子様でも3歳くらいではまだ衝動性が優位だからです。
通常は、年齢を重ね様々な体験をし成長する中で、7歳くらいまでに理性と衝動性のバランスが取れてきます。
一方で、ADHDの診断がつくお子様は、7歳をすぎても衝動性と理性のバランスが悪い状態が続きます。 しかし、早期から療育を受けることで、衝動性と理性のバランスは比較的良く保たれるようになっていきます。   
幼稚園や保育園に入園する際には、ADHDというラベルのついたお子様ではなく、ありのままのお子さまを見ていただき、お母様のご苦労も共感し、サポートしてくれる園を探されてみてはいかがでしょうか?

その他の発達障害について

発達障害は、複数の障害特性が重なって現れることもありますし、障害の程度や年齢、生活環境などによっても症状は異なり、まさに十人十色と言えるでしょう。

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